設楽幸嗣プロフィール

 

 

 

 

1946年6月4日 地球に舞い降りる。

 

MUSIC

3才よりピアノを弾き始める。5才の時、処女作「夢の小人」を作曲。玉川学園を経て国立音大作曲科を卒業後、ライブハウス「ジァンジァン」の音楽監督を務め、浅川マキと出会いバックグループを組む。‘71年渡米。5年間カリフォルニアに居住し、欧米にて作曲及びプロデュースを研修。帰国後、りりィのアルバムをスタートに下条アトム、アリス、徳永英明、等をプロデュース。シャンソンでは、阿部レイ、秋篠樹里亜、宇野ゆう子、林隆三、等のコンサートをプロデュース。その間に、自身のアルバム「F.B.C.組曲」を発表。収録曲の「UNSEEN」を始め「時の流れ」「花の舞」「ANGEL」「めぐり逢い」「ディスタンス」「幻眠(まどろみ)」「夢のまた夢」「一期一会」等、数多くのオリジナル曲を創作。You Tubeにて一部公開している。

また、「α−WAVE」「幸せ色の風ーエチュード」等の穏やかで美しいメロディは、精神の安定、心の癒し、潜在意識を呼び起こさせる独特の世界を持っている。ドラマチックでありながら、心のずっと奥底に響いてくる繊細なピアノの音色・・・。女性の心をわし掴みにして放さない、甘く切ない歌声・・・。対照的に、岩をも砕け散らしてしまいそうな、パワフルなパフォーマンス・・・。カテゴリーやジャンルの枠を全て超えたところに、設楽幸嗣の世界がある。

 

MOVIE MAGAZINE RADIO

5才で松竹映画「夢と知りせば」でデビュー。個性的な名子役の誉れ高く、音大受験の18才「おはなはん」まで30本の映画に出演。代表作「黄色いカラス」「子供の眼」「お早よう」「大津波」(日米合作)。その他雑誌「少年画報」の表紙を7年間飾る。FM東京「音楽って何だ」のホスト役。他・・・

 

PERSONAL

8才より茶道を始める。15才にて石洲流茶道教授となる。雅号「古楽庵宗幸」。24才の時、母(一楽庵宗美)より家元を継ぐ話しが持ち上がるが、渡米のため断念。父(設楽幸聖)「日本正統運命学研究会会長」より学んだ東洋哲学をベースに、渡米中にマスターしたカウンセリング、ヒーリング及びライフ・プロデュースを音楽本来の姿と結びつけ自己開発セミナー等を行う。又、現代音楽の大家・武満 徹は叔父にあたる。

 

CONCERT

1978年6月『GREAT SESSION CHAPTER Ⅰ』青山タワーホールを皮切りに、30年間で『CHAPTER XXX』まで行う。

また設楽幸嗣ソロステージは毎年6月にジァンジァン、エピキュラス、南青山マンダラ、内幸町ホール、クラシックス、原宿アコスタディオ等で行う。

 

 

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