ミュージック・ポエムレター(音楽絵手紙)講座

 
ミュージック・ポムレターとは
 
音楽にのせて伝える
 “心のメッセージ”  “言葉のギフト”
 
「伝えよう」自分のこころ
「のこそう」本当の自分
「届けよう」愛するひとへ 
        
  「こんにちは お元気ですか」と・・・ 
 
 
◆いわゆる “朗読”とは異なります。
 (用意した文章をそのまま読み上げるのではありません)
 
◆ 心の扉を開くBGMにのせて、アドリブで言葉を紡ぎます。
 (その瞬間の自分、無意識の自分、心の声を言葉にします)
 
◆ メッセージを伝えたい“誰か”をイメージして話します。
 (愛する人へ、自分自身へ、大切な人(動物やモノも)へ)
 
◆ 出だしのフレーズと、最後のフレーズを揃えます。
 (出だしフレーズ)
「こんにちは、お元気ですか? 今でも、私のこと覚えていて下さいますか?(恨んでいますか?)」
 (最後のフレーズ)
「もう一度、あなたに逢いたい・・・。こんにちは、お元気ですか?(3回繰り返す)」
 
◆ 音楽は設楽幸嗣のピアノソロ曲「こんにちは お元気ですか」を使用します。
 
◆ 上手い下手ではなく、ストレートな想いが大事です。
 

 

音源をYou Tubeへアップしました。ぜひお聴きください。

La musique

 
「こんにちわ お元気ですか もう随分永い事、お逢いしていません。今でも私の事、覚えていて下さいますか?」
 
誰でも、こんな呼びかけで語りたい相手が一人や二人は必ずいる筈です。昔別れてしまった初恋の人、学生時代親友だったけど、何故か遠のいてしまった友達、親・兄弟・親戚、お世話になった恩師や先輩、小学校に入ったばかりの6才の自分自身、一番愛していたけれど、もうこの世にいなくなってしまった、大切なあの人・・・そんなあの人に、語りかけてみて下さい。
 
そして最後はこの言葉で結んで行きます。
「もう一度、貴方に逢いたい!!こんにちは お元気ですか こんにちは お元気ですか こんにちは お元気ですか」
 
自分の心の中に閉まっておいたものを、声に出して言うことは難しいと言われています。でもそこに、この音楽が流れてくると、不思議な位、スムーズに行ってしまうようです。300人を越える方とこのセッションを行って来ました。最初は躊躇していらした方もピアノを弾き始めると、突然スラスラと語り出すのです。その一つ一つがその方以外には語れない、聴いていると胸がジーンとしてしまう素晴らしい話ばかりです。驚くことに、語った方自身が「ピアノを聴くまでこんな話をするなんて、全然思ってもみなかった」と言います。そして実に爽やかでとても美しい表情をされます。見ていた方も「今度は私にやらせて下さい」と次から次へと手があがります。「ピアノを聴いていると、急に映像が見えてくるのです。体の中から言葉が溢れてきます。自分でも忘れていた懐かしい思い出が、蘇って来るのです。こんな体験は産まれて初めてです。」「このピアノのCDは無いのですか?家族や親しい友人ともやってみたいのです。」そんな方々の要望でこのCDを制作することに致しました。音楽を聴くのが第1のアプローチ、歌ったり演奏するのが第2のアプローチだとすると、このCDは全く新しい第3のアプローチと言えそうです。CDを聴きながら貴方だけのオリジナル・ストーリーを語って下さい。僕のピアノと貴方の語りが一緒になった時、初めてこの作品は完成します。ステキな物語を、貴方も一緒に創りませんか?
設楽 幸嗣

体験会を開催します

 

●日時 1月21日(火)14~16時
●場所 六本木シンフォニーサロン
●料金 5,000円(お茶付き)
●内容 設楽幸嗣の生ピアノにのせて、ご自身のメッセージを語っていただきます。ご希望の方には音源をCDに致します。

  

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